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特別実習(7)

 先生は再び教卓の上のケースを開け、今度はライターを取り出した。
「みなさんは火傷をしたことがありますか。先生はあります。熱くて、痛くて、本当に苦しいです」
 先生はライターに火を灯した。
「ではこのライターの火を、神経が集中している亀頭に近付けて、火傷を負わせたらどうなるでしょうか」
 先生はそう言ってライターの炎を男の股間に近付けた。
 男の身体が波打つ。痙攣を起こしたように震えている。しかし、先生はライターの炎を遠ざけようとはせず、数秒間に渡って男の亀頭を焼きつづけた。肉が焦げるきなくさい匂いが部屋の中に漂う。先生が火を消したときには、男は白目をむいていた。
「いかかだったでしょう。男の人がとっても苦しいのが、わかってもらえたと思います。皆さんが花火をやるときには、今日のことを是非覚えておいてください。ちなみに、花火の火をかけるのも有効です。また亀頭ほどではないですが、他の部分でもそれなりの効果があります」
 これで実習は終わりです、と先生は言い、机をもとに戻すように指示した。そして改めて男の残っている方の睾丸を握りつぶし、ペニスを鋏で切り落とした。そのとき男は目を覚まして苦しそうにしてはいたが、衰弱がはげしく、造作は弱々しかった。

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

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